趣味はと聞かれれば淡水魚と答えます!!

このブログではフィールドでのガサガサ・釣りを報告します。メインはお魚さんです。

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人工授精ーヤリタナゴ(オス)×タイリクバラタナゴ(メス)  100619~100715

2010/06/19~2010/07/15 のことです。

前回イチモンジタナゴの人工授精は失敗でした。

卵は取り出せるのですが、オスの精子をうまく出せないことがわかりました。

そこで、今回は大型のヤリタナゴのオス(2~3年目)を用いることにしました。

ヤリタナゴのメスがいないのでタイリクバラタナゴのメスで産卵管の伸びた個体を選びました。




ヤリタナゴのオス
100731-1



タイリクバラタナゴのメス
100731-2



・少し水(もちろんカルキを抜いたもの)を入れた容器中で、メスのお腹を少し押すと卵がスルスルッと出てきました。
・続いてオスのお腹を軽く押すと白いモヤッとしたもの(精子)が出てきました。
・軽く混ぜて15分ほど静置しました。




受精直後の卵です。5粒あります。

100731-3


・この卵をそれぞれ容器に移しました。



こんな感じです。

100731-4

100731-5



以降は経過です。









まず、No.1の容器

3時間後
100731-100



1日後
100731-6


2日後
100731-7


3日後
100731-8


4日後
100731-9


6日後
100731-10


9日後
100731-11


12日後
100731-12


16日後
100731-13


19日後
100731-14

100731-15


20日後
100731-16

100731-17
1匹死んでしまった ( > < )


21日後
100731-18


22日後
100731-19


23日後
100731-20


26日後
100731-21
結局、こいつも浮上できず死んでしまった ( > < )





次にNo.2の容器

2日後
100731-22


16日後
100731-23
わずか16日程度でお腹の養分がなくなっしまった。







今回の人工授精も失敗してしまった。



考察
・初めて受精は成功した。オスの精子を確認できたのは大きかった。今後に活かしたい。

・No.1の容器。失敗の原因は観察のしすぎであろう。写真撮影のため、明るいところへ出したことで動き回り養分を多く使ったと思われる。

・No.2の容器。失敗の原因は静置場所であろう。No.1とは別の場所に置いたが、部屋の扉や私が動いたときの振動が伝わり動き回ってしまったものと思われる。

・他の改善箇所として水の交換である。始めは毎日、途中から2日に一度の割合で水替えを行った。容器が小さかったため頻繁に水替えを行う必要があったが、大きめの容器を用意し水替えを減らすなどの手を施すことを今後は考えたい。




前回よりは前に進んだので前向きに捉えたいと思います。

次こそはなんとか成功を!!




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  1. 2010/07/31(土) 14:06:44|
  2. 人工授精・産卵
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タナゴ稚魚容器ータイリクバラタナゴの稚魚  100705~100721

2010/07/05~2010/07/21 のことです。


以前の記事で66cm水槽のドブガイが死んで中のタイリクバラタナゴの稚魚を取り出したこと(2010/07/05)を報告しました。



その後です。



2010/07/10

No.1の個体
100725-1

まだまだお腹の養分が残ってます。



No.2の個体
100725-2

まだ養分が残ってますがかなり小さいです。
お腹がへっこんでますね。






2010/07/15

No.1の個体
100725-3

前の写真から5日経ち、姿が魚らしくなり養分もほとんどなくなりました。




No.2の個体
100725-4

100725-5

100725-6

No.1よりかなりシャープな体形をしてます。
光の中に出すと写真のように垂直に浮いてます(笑)
ただ、そこまででまた沈んでしまいました。
うまく浮上できないようです。






2010/07/16

No.2の個体
100725-7

このように底で横たわっています。
う~、残念です!!






2010/07/21

No.1の個体
100725-8

こいつも光の中に出すと勢いよく泳ぎだしました。
ただ、写真のように完全にはうまく浮上できていません。
空気を取り込むような動作はしてるんですがね・・・







全体的によい結果ではないですね。

今回は大き目の容器に入れ、あまり水替えを行わず光を極力当てないようにしました。

しかし、地面に容器を置いていたので扉を閉める音や足音、振動なのでおそらく動いてしまい体力を温存できなかったものと思われます。

次回はこのあたりも改善します。



また失敗ですが、あきらめません!!




  1. 2010/07/25(日) 22:01:14|
  2. 稚魚容器
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稚魚容器ードブガイの亡骸  100715

2010/07/15 のことです。


イチモンジタナゴのいる40cm水槽から移動したドブガイが2個体とも死んでしまいました ( > < )


100724-3


ぎゃ~!!

死んでる~!!

と、朝から大騒ぎしてしまいました(苦笑)




恐る恐るドブガイを開いて中を確認してみると・・・





えっ、何もなし!!??


あれっっ、稚魚は???








・・・まさかの産卵してないオチですか~ ( > < )


いや~、これは予想外でした。


皆様、期待だけさせて申し訳ないです m(_ _)m



イチモンジタナゴの産卵期も終わったみたいだし、次のチャンスは来年か~。


あ~、はやく来年にならないかな・・・(苦笑)




  1. 2010/07/24(土) 22:34:28|
  2. 稚魚容器
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40cm水槽ーコケ取り掃除  100711

2010/07/11 のことです。


40cm水槽を掃除しました。


Before

100724-1






After

100724-2




今まではドブガイのためコケ取りや水替えもあまり行ってきませんでした。

しかし、ドブガイは別容器に移したのでこれを機会にコケを全て落としてきれいにしたい衝動に襲われ、逆らえませんでした(笑)


中のドブガイは新しく入れた個体です。

ただ、イチモンジタナゴのオスの婚姻色がほとんど消えてしまったのでこのドブガイも66cmプラ容器へ移動させました。


いや~、やっとスッキリしました。

イチモンジタナゴは古い水を嫌うようなのでこれからは頻繁に水替えを行っていきたいと思います ( ^ ^ )/



  1. 2010/07/24(土) 22:19:01|
  2. 水槽
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兵庫の川42 B川 (ガサ&釣り)  (タイリクバラタナゴ、ギンブナ)  100710


とうとう梅雨があけましたね (\^ ^\)

すっかり夏の日差しですね。

すでに顔も腕も日焼けして真っ赤です(笑)


2010/07/10 のガサ&釣りです。


いつもの川ではなく新規開拓しました ( ^ ^ )/


ポイント1

100720-1


けっこう浅瀬でした。

ただ、底が泥で歩くのがたいへん (; ^ ^)

ウェーダー履いてないとしんどいかも。


とりあえず両手にアミを持ってガサしました。




まずは

100720-2

ギンブナです。

このサイズがかなりアミに入りました。

しっかり繁殖してるようです ( ^ ^ )/





次は

100720-3

クロメダカです。

兵庫にはまだまだクロメダカが生息できる環境が残ってるみたい。






次は

100720-4

スジシマドジョウです。

最近よく出会います.





次は

100720-5

モロコ系の稚魚です。

群れてました。





次は

100720-6

タイリクバラタナゴの稚魚です。

草むらに群れで隠れてました。



さらに

100720-7

ヤリタナゴ?の稚魚でしょうか。

見逃してしまいそうでした(苦笑)




100720-8

2匹を並べて観察すると違いが明らかですね。

斑紋と体高の違いがわかります




ガサはギンブナばかり入ってくるのでワナを仕掛けてみました。



仕掛け1回目は

100720-9

タイリクバラタナゴテナガエビが入ってました。




まずは

100720-10

100720-11

100720-12

タイリクバラタナゴのオスです。

婚姻色が鮮やかです ( ^ ^ )/





さらに

100720-13

100720-14

100720-15

タイリクバラタナゴのオスです。





次に

100720-16

タイリクバラタナゴのメスです。





次に

100720-17

100720-18

テナガエビです。

予想外の大物が入ってきました(笑)






仕掛け2回目は

100720-19


100720-20

モツゴのみです。





集合写真です。

100720-35

色々と採れました。




その後もガサは粘りましたが大物は採れず (; ^ ^)

移動です。








ポイント2

100720-21

100720-22

このポイントでもタイリクバラタナゴギンブナが入っただけです。

ささっと次に移動です。







ポイント3

100720-23

100720-24

流れが緩やかで少し深場になってます。

ガサしようかと思いましたが、まず釣りで様子を見てみました。



仕掛けを垂らすとすぐに食いついてきました。



まずは

100720-25

タイリクバラタナゴのメスです。

意外とあっさりタナゴが釣れました。

その後もタイリクバラタナゴが続きました。





100720-26

100720-27

100720-28

100720-29

100720-30

100720-31

100720-32



ヤバイ!!

入れ食いや~

うれしいですね(\^ ^\)

婚姻色もきれいで満足です♪♪

おそらく20匹ほど釣ったと思います。





他には

100720-33

カワムツです。




100720-34

タモロコです。




タイリクバラタナゴ以外のタナゴもいないかな~と思い仕掛けをセットしてみました。


15分ほど置いて、引き上げると

100720-36

大量のタイリクバラタナゴです(笑)

これ全部ですよ~

およそ40匹です ( ^ ^ )/


結構衝撃でした。

こんなに生息してるものなんですね。


いや~、有意義な一日でした♪


まさか、こんなにタイリクバラタナゴに出会えるとは!?

また、釣りに来たいと思います。

もちろん魚は全て逃がしました~。




成果

ポイント1
ガサ
・タイリクバラタナゴ稚魚   多数
・ヤリタナゴ?稚魚   1匹
・ギンブナ   多数
・モツゴ   多数
・モロコ系稚魚   多数
・ミナミヌマエビ   多数

仕掛け
・タイリクバラタナゴ(オス)   2匹
・タイリクバラタナゴ(メス)   1匹
・モツゴ   2匹
・テナガエビ   1匹


ポイント3
仕掛け
・タイリクバラタナゴ(オス&メス)   多数

釣り
・タイリクバラタナゴ(オス&メス)   多数
・タモロコ   多数
・カワムツ   1匹


  1. 2010/07/20(火) 23:17:58|
  2. 兵庫
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40cm水槽ードブガイの移動


2010/07/08 のことです。


40cm水槽のイチモンジタナゴが産卵したかもしれないドブガイを移動しました。


100715-1


100715-2


発泡スチロール容器に移動しまして、底には泥を敷いて稚魚のエサになるものが自然と発生するようにしています。

あとは稚魚がドブガイから出てくるのを待つだけです。



・・・まあ、産卵していればの話ですが(笑)


  1. 2010/07/15(木) 22:40:21|
  2. 水槽
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66cmプラ容器ードブガイの死と新しい命


2010/07/05 のことです。


朝、プラ容器を覗くとドブガイの口が大きく開いていて死んでしまっていました ( > < )


やはり、狭い容器内での二枚貝飼育は夏場では2ヶ月程度しか持たないようです。

特にドブガイは大量のエサが必要らしいですね。



貝を開いて中を確認しました。

100712-1

・・・うんっ、何かいる。




アップにすると

100712-2

どうやらタナゴ類の稚魚です。

まあ、タイリクバラタナゴでしょうね。



ドブガイが死んでしまったので、慌てて取り出しました。


カルキを飛ばした水を用意して稚魚を容器に移しました。

100712-3

こんな感じです。

稚魚は3匹です。





アップです。

100712-4


100712-5
(写真をクリックすると拡大できます)


まだ卵黄は大きいですが、目はできていますし、血管のようなものまで見えますね ( ^ ^ )/

こうなってしまうと人工授精の要領で育てるしかないです。


正直、私はまだどのタイミングで光のある場所に出してやればいいかわかりません (; ^ ^)

とりあえず自分の勘を信じて頑張ります!!



  1. 2010/07/12(月) 20:17:16|
  2. 水槽
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兵庫の川41 I川&YK川 (ガサ&釣り)  (ギンブナ、ブルーギル)  100705

そろそろ梅雨明けでしょうか。

ムシムシしますが晴れればなんでもいいです(笑)



2010/07/05 のガサ&釣りです。


晴れたのでガサに行ってみました。


さて、I川のポイントです。

100710-1

100710-2








100710-3

100710-4


分断された溜まりのようなポイントや浅瀬を主に攻めました。

夏は魚の産卵シーズンということで小魚が多く泳いでいましたよ。


ほとんどはオイカワの稚魚でした。

あまりにもアミに入るので写真を撮る気にもなりませんでした(苦笑)





他には

100710-5

100710-6

ギンブナです。

これくらいのサイズは本当にかわいいですね♪

一瞬、タナゴかと思い喜んでしまいました(笑)





次に

100710-7

100710-8

おそらくブルーギルです。

稚魚なので判断しにくいですが間違いないと思います。




他にアミに入ったのはオイカワクロメダカ、ヨシノボリ類、ヌマエビ類です。




おまけとして

100710-9

フサモです。



これくらいですね。

目新しい収穫はありませんでした (; ^ ^)







移動です。

次にYK川です。


まずはポイント1。

100710-10

100710-11

濁っていて透明度なしです。

これはこれで何がいるか楽しみなんですけどね ( ^ ^ )/


さっそく釣りをしてみました。


30分後・・・、当たり全くなし!!

あきらめました ( > < )





次にポイント2。

100710-12

100710-13

ここも濁っていて、流れがそれほどありません。

ナマズオイカワなんかが顔を出してました。

これは期待できるかも♪


釣り糸を垂らして30分・・・。

やはり当たりもなし。


いったい何が悪いのか ( > < )


考えていると、小学生2人が話しかけてきました。

最近の小学生は積極的ですね~

しかも、隣に来て見てるではないですか。


まあ、すぐに飽きて「エサを替えたら~」とか「別の場所に行こ~」なんて言ってきました(笑)

最終的には石を投げて遊びだしてしまいましたよ (; ^ ^)

こりゃ、釣りどころじゃないなということで釣り終了です。


まさか、小学生の相手をすることになるとは(笑)




また、別の日にゆっくり来たいと思います ( ^ ^ )/




成果
I川
・オイカワ   多数
・ギンブナ   2匹
・ブルーギル   1匹
・ヨシノボリ類   多数
・ヌマエビ類   多数




テーマ:川・河・池・沼の生き物達 - ジャンル:ペット

  1. 2010/07/10(土) 23:33:28|
  2. 兵庫
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稚魚容器ークロメダカが少し成長


2010/06/26 のことです。

クロメダカの稚魚が少し成長しました~(写真の中央の黒い物体がそれです)

100708-1

生まれてすぐにころは体が線以前の記事でした(笑)

でも、今は少し体が丸みを帯びてきましたよ。

昨年はほとんど大きくならずに死んでしまったのですが、今年はしっかり準備した成果もあり順調に育ってます ( ^ ^ )/


このままスクスク育って欲しいものです♪♪


  1. 2010/07/08(木) 22:42:30|
  2. 稚魚容器
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40cm水槽ー伸びた産卵管(イチモンジ)5


2010/06/23 のことです。


朝、水槽を覗くとまたイチモンジタナゴの産卵管が伸びていました。

ただ、仕事があったので帰ってきてから人工授精を行うつもりでした。


しかし、帰ってきてそのメス個体を確認すると朝よりも明らかに産卵管が短くなってました。

100705-1


確認と思いメス個体を取り出し、お腹を押しましたが全く卵が出てくる気配がありませんでした。


・・・もしかして、産卵したかも ( ^ ^ )/

まだ、はっきりわかりませんが期待できるかもしれません♪





一つ心配なのはこの水槽にはイシガイ2個体、ドブガイ2個体が入ってるのですがイシガイの1個体が死んでしまったことです。

100705-2

中を確認しましたがイチモンジタナゴの卵は入ってませんでした。

翌日にさらにイシガイ1個体が死んでしまいました。



ドブガイより1ヶ月ほど早く水槽に投入していたので、水槽内にエサがなく餓死してしまったのでしょう。

そう考えるとドブガイもあと1ヶ月、あるいはもっと早く死んでしまう可能性があります ( > < )

なんとか最低1ヶ月は生かさなければいけません。


もっと底に泥を入れた水槽に移すことも検討していこうと思います。





さらに、今回わかったのはサイズの違いはありますが、イチモンジタナゴは産卵にイシガイよりドブガイを好むということです。

もちろん、イチモンジタナゴのサイズ、二枚貝のサイズ、水槽環境などに大きく左右されることですが私にとっては大きなデータが取れたかなと思います。

まあ、ドブガイに産卵していればの話ですけどもね(笑)



これからが楽しみです♪♪



  1. 2010/07/05(月) 21:22:18|
  2. 水槽
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人工授精ーイチモンジタナゴ  100614

2010/06/14 のことです。

イチモンジタナゴの人工授精にチャレンジしてみました。

水槽内にはイシガイ、ドブガイを入れてるのですが、産卵した気配がありません(苦笑)

二枚貝の長期飼育も難しいですし、将来的にはすべて人工授精で累代飼育をしたいと考えています。


今まで、タイリクバラタナゴを用いて人工授精にチャレンジしたのですが、まだうまくいってません。


今回はイチモンジタナゴです。


100704-3

一つ前の記事で紹介した40cm水槽の産卵管の伸びたメス個体です。


底の浅いプラ容器にカルキの抜けた水を少量入れ、メスから卵を取り出し、すぐにオスの精子をかけました。

産卵管の伸びたメス、婚姻色の出たオスだと少しお腹を押しただけで卵も精子も出てくるようです。

押しても卵や精子が出てこないときはまだ産卵準備ができていないのでしょう。

無理にお腹を押しても死んでしまうだけなのでその場合はあきらめ別の日にチャレンジです。





100704-4

人工授精直後です。

今回、1匹のイチモンジタナゴから9個の卵を取り出しました。

イチモンジタナゴの卵は細長い形をしてますね~

タナゴの種類によって卵の形も異なるようです。

生息域や産卵する二枚貝の種類で適した卵の形が違うのでしょう。

進化の過程で最適化されてきたんですね。




私の場合はこの後、2粒ほどに分けプラ容器に移しました。

100704-5

100704-6

観察しやすいように透明なプラ容器を使いました。

ただ、この後は暗所に静置することを考えれば光の入らないような容器を用いるのもいいかもしれません。

タナゴの種類に限らず2日ほどで受精幕を破って出てくるようです。

そうなれば成功ですね ( ^ ^ )/





2010/06/15 のことです。


100704-7

翌日、卵を見てみると細長い形から円形に変わっていました。


ただ、残念ながらこれ以降変化がありませんでした。


今回は、失敗ということです ( > < )




考察
・人工授精時、オスの精子が出ていなかった可能性がある。精子は透明あるいは白色をしている。
 白色の底の浅いプラ容器上で人工授精を行ったため目で精子を確認できなかった。
・卵と少量の水が入ったところにオスの精子をかけたが水の量が多すぎて卵と精子が接触できず、受精できなかった可能性。
・用いた水が悪く、菌などが入っていた可能性。


すぐに考えられる理由はこの3つくらいです。

今後はこれらの可能性を一つずつ潰していく必要がありますね。




今回は失敗しましたが、またチャレンジします!!


  1. 2010/07/04(日) 10:01:58|
  2. 人工授精・産卵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

40cm水槽ー伸びた産卵管(イチモンジ)4


2010/06/14 のことです。


100704-1

手前にイチモンジタナゴのオスがいます。



100704-2

しっかり産卵管が伸びてます。

イチモンジタナゴに関して産卵最盛期(6月あたり)は7~10日間の間隔で産卵管が伸びるようです。

色々とデータを取って来年に生かしていく必要がありますね ( ^ ^ )/


  1. 2010/07/04(日) 08:56:24|
  2. 水槽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

66cmプラ容器ー身体検査7


2010/06/13 のことです。


また観察してしまいました(笑)

何度でも婚姻色を見たいんだから仕方がないですよね~



まず、タイリクバラタナゴ

100701-1

光り輝いてます♪

タイリクバラタナゴは水槽内でも長く鮮やかな婚姻色を出してくれるのがいいですね。






次に、ヤリタナゴ

100701-2


100701-3


100701-4

う~ん、綺麗だ~ (\^ ^\)

3枚目の写真が本当の婚姻色なんでしょうが、光の当たり方でここまで鮮やかになるですね。


あとは産卵に期待です!!



  1. 2010/07/01(木) 22:44:25|
  2. 水槽
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  4. | コメント:2

クラシック・アナログ時計

プロフィール

にっし~。

Author:にっし~。
兵庫県在住です。
このブログもとうとう8年目に突入しました。
まさかここまで続くとは(笑)

日本淡水魚は大好きです。
その中でもタナゴはやはり別格ですね。
釣り・繁殖・婚姻色などなどいくつも楽しみがあります。
他には水中写真にも力を入れています。

ただ、周りで淡水魚の釣り・採集・飼育いている人はほとんどいません。
ですので、当ブログで淡水魚に関する意見交換ができればと考えていますm(_ _)m

記事中の色分け
紫色:中層魚、赤色:底物、緑色:甲殻類
水色:両生類、青色:リンク

使用カメラ
SONY α99
OLYMPUS OM-D E-M5(水中)

お知らせ

①写真販売:フォトライブラリーにて 写真素材-フォトライブラリー 
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淡水魚メダカタナゴ水中夕日
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